幼少期のお洋服の選び方~子供をお行儀の悪い子にしないために~

先日の「ほんまでっかTV」では

お洋服の選び方を議題にしていました。

「子供服の選び方によって

その後の人格形成に大きく影響を与える」

と言っていたのが心理学者の植木理恵さん。

気になる方も多いと思うので

今日はそれをまとめてみます。

 

 

最近の心理学会で由々しき問題とされているのが

3歳から10歳までの子供にセクシーな洋服や

挑発的な言葉の入った洋服を着せること。

アメリカでは短すぎる丈のスカートや

ヒョウ柄のことを指してセクシー服としているそうです。

 

 

これらの洋服を着ている子は

プライドや自尊心がなく

お行儀の悪い子だなという

印象を周りに与えてしまう。

そして10年後追跡調査をしてみると

驚くことに本当にプライドが低く

お行儀の悪い子になっていたというのです。

周りからこのような印象を持たれていると

子供は敏感にそれを受け取ってしまい

それに合わせるように人格を作ってしまうそうです。

 

 

このように洋服が人格形成に大きく関わることが

わかってきました。

そしてこのことは男の子よりも

女の子の方が影響を受けやすいと言われています。

ただ、たまに着る程度であれば大丈夫。

ご安心ください。

 

 

ベビー

 

 

 

そしてもうひとつ

「3歳から7歳頃の色の好みが人生に影響する」

と言ったのが色彩学者の宮内博美さん。

 

 

3歳から7歳頃までに親が与えた洋服や

料理の色合いなどの経験によりカラーボキャブラリーが

頭の中にプログラムされるそうです。

そのためこの頃の色の組み合わせを

大きくなってもそのまま使うと言われています。

そして幼少期に好きだった服の色が

自分に似合うと思う傾向があり

好きな服の色は肌から色が染み込むと

表現されていました。

 

 

 

自分の幼少期を思い出してみると・・・

(私の特技:記憶力がよいこと)

たしかに!!思いあたるフシがあります。

 

髪が薄くてよく男の子に間違えられていた私を

不憫に思った母はせめてお洋服だけでも、、、と

ピンクの服をよく着せてくれていました。

だから今でも(年甲斐もなく)ピンクが好きなのかと

いたく納得いたしました。

 

 

たかがお洋服

されどお洋服

with B

お洋服選びを全力でサポートいたします!

 

 

 

2013.7..14

いとうあき


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