カテゴリー別アーカイブ: 旅行

ハネムーナーだけでなく家族連れにもおすすめ!ロイヤルハワイアン

 

ハワイのようなリゾート地を訪れる場合

ホテルで過ごす時間も多いことから

ホテル選びに重点を置くという方も多いのではないでしょうか。

何に重点を置くかによってホテル選びも変わってくると思います。

静かにのんびり過ごしたいという方には

ザ・カハラ・ホテル&リゾートがおすすめですし

日本らしいサービスや日本語対応してくれて安心なのはハレクラニ

お買い物に便利でハワイらしい趣を感じられるのが

ロイヤルハワイアンかなと個人的に思います。

IMG_4247

ハワイ王朝の別荘跡地に建てられた通称

「ピンクパレス」

王朝時代に王族の避暑地だったこの場所は

ハワイアンにとって古くからの由緒ある土地で

パワースポットでもあります。

2009年に改装工事が行われ

古き良きものはそのままに

水まわりなどは快適に生まれ変わり

サービスも新しくなりました。

ワイキキの目抜き通りからすぐの場所

ワイキキビーチの目の前

敷地には緑があふれ、ワイキキの中心にいることを忘れてしまうほど

静けさと気品が溢れるロイヤルハワイアンを

ご紹介します。

IMG_4232

チェックインのためにホテルエントランスに到着すると

オーキッドのレイをかけて

ハワイ式の歓迎をしてくれます。

IMG_4199

ウェルカムドリンク(グァバとライムのすっきりしたジュース)を飲みながら

のんびり座ってチェックイン。

IMG_4194

チェックインの際にDaily Resort Chargeデイリーリゾートチャージ

の説明があります。

1部屋に付き1日36.65ドル(税込)かかるそうですが

(日本の航空券+ホテルのツアーなどで参加される場合は

旅行代金に含まれているので払う必要はありません)

様々なサービスの特典を受けることができます。

・ホテル内でのWi-Fi3台まで無料

・駐車場の利用 1台無料

・島内通話無制限 無料

・国際電話1日60分 無料

・ホテル内カルチャーアクティビティ 無料

・季節のビーチアクティビティ 無料

・大人1名につき同伴の5歳以下のお子様1名分のお食事 無料

(ただしお子様メニューに限る)

・マイタイバーでのドリンク1人1杯 無料

・朝のコーヒーやティー 無料

・プロカメラマンによる写真撮影(4インチ×6インチ) 無料

IMG_4197

お部屋はとても広く改装されていてきれいになっていました。

他のホテルに比べて天井が高いのがロイヤルハワイアンの特徴です。

そしてほどなくするとウェルカムバナナブレッドが届きます。

IMG_4200

昔はパウンドケーキ型でしたが

最近は食べやすいマフィン型になったようです。

IMG_4213

このバナナブレッドの作り方を書いた日本語レシピ付き。

美味しくいただきました。

IMG_4203

バスルームにはピンクのバスローブがあります。

昔はピンクのタオルも置いてあったのですが

全て白に変わっていました。

IMG_4202

アメニティは全てマリエオーガニクス!

マリエオーガニクスの原材料は

ハワイの野生または熱帯多雨林に自生する植物や

自社農園で有機農法により育てられた植物を利用し

香りと水分を多く蓄えた花々を独自の方法で蒸留、抽出して得られる

エキスを原料に作られたオーガニックスパブランドです。

芳醇な香りに包まれてリゾート感をたっぷり味わえます。

ちなみにこれらの商品はホテル1階のショップ(Mālie Boutique Waikiki)にて

買うことができます。

IMG_4235

各国の首脳やハリウッド・スター、世界のセレブが

集うバーとして有名なマイタイバー。

海の目の前にあり開放感たっぷり

波の音を聞きながらお酒が飲める幸せが味わえます。

IMG_4239

普段はパイナップルが付いていたりかわいい仕様になっているのですが

フリークーポン利用ということで少し質素です(笑)

ノンアルコールカクテルももちろんあります。

IMG_4238

バーなのに個室もあり

好きな場所に座ってのんびり寛ぐことができます。

隣に座っていた日本人のカップルが

コーラを飲みアイス(4スクープ)を食べすぐに席を立つそのスピードに驚き

腸の強靭さに驚いたのでした。

IMG_4237

ハワイアンの生演奏を聴きながら夕暮れのひとときを味わいます。

IMG_4243

マイタイバーから眺めるダイヤモンドヘッドは

いつ見ても素敵です。

この景色が見られるのは海沿いのテーブルです。

好きな席に座れるので断然海沿いをおススメします。

IMG_4264

マイタイバーに昼間行くとこんな感じです。

「The ハワイ」な風景が広がります。

IMG_4265

こちらは朝の風景。

IMG_4234

サーフラナイ(マイタイバーの隣にあるレストラン)の

手前にコーヒーと紅茶が用意してあり

宿泊者は飲むことができます。

ティーバッグはオーガニックのものが6種類くらいありました。

IMG_4248

私の大好きなスパ「abbasa」もロイヤルハワイアンにあります。

アバサスパではロイヤルハワイアンらしい趣たっぷりの庭で

心地よい風を感じながら施術を受けることができます。

ホテルの敷地内にあるためパパや子供たちはビーチへ

ママはのんびりとスパへ

と時間を有効に使えるのがいいですよね。

人気スパのため、予約した方が確実です。

※こちらは無料ではありません(笑)

IMG_4268

今回とても気になったのが「無料写真」でした。

ホテルのロビーをつっきり、コの字型の廊下を奥まで進むと

写真サービスのデスクがあります。

本当は予約が必要だとのことですが

今なら空いてるから撮ってあげられるよ

とフレキジブルに対応していただきました。

本来は10分ほどホテルの周りを移動して

数十枚の写真を撮り1枚は無料

残りの写真の中から気に入ったものを買うことができる

と説明してくれましたが

時間がなかったので1枚無料のものだけを

撮っていただきました。

IMG_4270

これはご家族でお泊りの方には是非是非おススメのサービスです。

いつも自分が写っていない・・・とお嘆きのパパには

特にうれしい写真になることうけあい!

また、日本への電話も1日1時間までは無料というのは

最高にありがたかったです。

今回時間がなくて参加できませんでしたが

カルチャーアクティビティでは

フラレッスンや、レイメイキング、ウクレレレッスンなどに

無料で参加できるようです。

装いも新たに、サービスはより革新的に生まれ変わったロイヤルハワイアン

ハワイ時間を味わうには本当におすすめのホテルです。

2014.7.22

いとうあき

IMG_4367

新生児~6か月頃まで着られる最上級コットンKissy Kissyのベビードレス

おかげさまでブランド子供服↓

ベビーファッションブログ1位となりました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます!

こちら↓のボタンを1日1回クリックして応援していただきますと励みになります。
にほんブログ村 ファッションブログ ブランド子供服へ
にほんブログ村


ベビーファッション ブログランキングへ

元CAのホノルル食リポート!本当に美味しいお店、その4

 

昨日ご紹介したbillsは最新スポットでしたが

まだまだ他にも美味しくてお得なお店があるので

とっておきのいくつかご紹介します。

 

 

Wolfgang’s Steakhouse ウルフギャング

IMG_4207

住所:2301 Kalakaua Ave., ロイヤル・ハワイアン・センターC館3階

11:00~22:30(日~木曜、祝日)

11:00~23:30(金、土曜、祝前日)

ハッピーアワー(バーカウンターのみ):11:00 ~ 18:30

 

言わずと知れた名店ですが

(東京でも先日オープンして話題になりました)

あのステーキを味わってみたいという方に

是非おすすめしたいのがハッピーアワー!

11:00~18:30までと時間が限定され

また、カウンター席のみ(20席程度)とさらに限定

されてしまうのですが

あの、名物ステーキをお得に楽しむには

本当におススメなのです。

通常のサイズの半分ほどにはなってしまいますが

熟成肉のステーキは迫力満点。

IMG_4210

お店の方がジュージューいっているお肉を

取り分けてくれます。

ちなみにこちらは半分に取り分けた後の量です。

12オンス(340g)のニューヨーク・サーロインステーキは

驚きの$34.95で楽しめます。

付け合わせのほうれん草がトロトロで美味しい!

お肉は旨味がたっぷりなのにしつこくなくて

噛めば噛むほど味が出てきます。

満足感たっぷりでこのお値段は

素晴らしいの一言です。

IMG_4208

ステーキの他にもアヒ(マグロ)のタルタルや

ミニハンバーガーなどの前菜類が全て7ドル!

生ビール(ギネスを除く)が全て5ドル!!

カクテルやグラスワインが全て7ドル!!!

と超お値打ちなのです。

IMG_4206

マウイビールなどの地ビールも飲めますし

IMG_4209

赤ワインもテイスティングをさせてくれるなど

サービスも満点です。

IMG_4212

ニューヨークサーロインステーキを頼むと

デザートにチーズケーキが付いてきます。

これがとっても美味しいのです!

チーズケーキは塩気が効いていて

甘くないためいくらでも食べられます。

幸せな気分を最後まで味わえるウルフギャング

いつ行っても最高なひと時を提供してくれます。

しかし残念ながらハッピーアワー利用の場合は予約ができず

(ディナーでお越しの際は予約可能です)

バーカウンターのみのため

席が空いていないと並ぶことになります。

時間に余裕のある方は是非お試しください。

 

 

 

Island Vintage Coffee アイランドヴィンテージコーヒー

IMG_4257

住所:2301 Kalakaua Ave, ロイヤル・ハワイアン・センターC館2階

営業時間:6:00~23:00

こちらも日本に支店があるカフェですが

本場ホノルルのアサイーボールは特大サイズ!

日本で食べるアサイーボールの数倍も大きなサイズです。

IMG_4258

お水のグラスが小さく見える ほどのたっぷりの量で$9.65。

朝からたっぷり新鮮なフルーツとハワイ産ハニーで

身体の中から元気に、そしてきれいになれる(気がします)。

IMG_4259

ジャンボシュリンプサラダには

パイナップル、アボカド、トマト、アルファルファや

数種類の葉っぱ、トーストまで付いています。

シュリンプがピリリと辛くて後をひく美味しさ。

朝からビールと言いたくなります。

オーガニックにこだわった食材を使用しているので

小さなお子さんでも安心して食べられますね。

また、ワイキキの中心にありアクセスしやすいことから

ホテルの朝食に飽きてしまった時や

ショッピングの合間の一息という時におススメのお店です。

IMG_4260

この夏の旅行先もハワイが人気のようですね。

皆さまのご旅行が思い出深く楽しいものになりますように。

2014.7.13

いとうあき

IMG_4117

 

バーバリーのお得な出産祝いセットなら↑ with B

おかげさまでブランド子供服↓

ベビーファッションブログ1位となりました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます!

こちら↓のボタンを1日1回クリックして応援していただきますと励みになります。
にほんブログ村 ファッションブログ ブランド子供服へ
にほんブログ村


ベビーファッション ブログランキングへ

ついに完成!世界一の朝食billsビルズがワイキキに登場

 

なが~いこと完成を待っていた

日本でもお馴染みのbillsビルズが

2014年3月末にワイキキにもオープンしたので

早速行ってきました。

IMG_4214

住所: 280 Beach walk, Honolulu, Hawaii 96815

営業時間: 1F/日曜~木曜6:00-23:00 金曜・土曜6:00-24:00

2F/日曜~木曜7:00-23:00 金曜・土曜7:00-24:00

カラカウア通りの外れにあり

海を眺めることはできませんが

2階席は天井が高く気持ちのいい風が吹き抜ける

心地よい空間でした。

IMG_4216

まだガイドブックなどに載っていないため

8時過ぎに入ってもガラガラ。

並ぶことなく席に着くことができます。

メニューの一部をご紹介すると

IMG_4215

名物!リコッタパンケーキは日本の価格と大差なく14ドル

IMG_4218

ヨーグルト・フルーツ類は日本よりも充実

IMG_4219

ベーカリーは日本のが充実

IMG_4223

リコッタパンケーキは既に食べたことがある方も

多いとは思いますが

フワッフワの生地が口の中でとろけます。

ハニーコームバターをたっぷり付けて

バナナと一緒にお召し上がりください。

ただし一般的な日本人の胃には量が多いので

1人1皿よりは、他のものも組み合わせて

シェアされることをおススメします。

IMG_4222

こちらはギリシャヨーグルトと自家製グラノーラ

ブルーベリーコンポート。

グラノーラはナッツたっぷりで美容効果も抜群!

ナッツ類は身体によい良質の植物性脂肪に富み

タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維の重要な供給源、

また疲労回復に優れた効果を発揮するため

旅行中は多く摂るようにしています。

IMG_4220

こちらはフレッシュオレンジジュース。

店員さんがおすすめしてくれただけあって

搾りたてのオレンジジュースを飲むことができます。

 

 

 

朝だけではなく

夜のbillsビルズも体験してきました。

IMG_4249

朝の爽やかさからいっぺん

シックなエントランスを抜け2階へ進みます。

IMG_4250

夜のbillsで特に感動したのがこのビール(笑)

Sierra Nevadaシエラネバダビールです。

シエラネバダはアメリカ国内でも人気も非常に高く

生産が追いつかないため日本にもあまり輸入されていません。

その成功とはうらはらに事業を拡大せずに

高品質のビール造りにこだわり続ける職人気質なブリュワリーだそうで

飲んでみてそのこだわりに感動しました。

上品なコクとそのやさしい味わいなら

ビール嫌いな人もおいしい!と納得するはず。

イチオシです!

IMG_4253

こちらはアヒ・ポキとシーアスパラガスのサラダ

大好きな香菜(パクチー)がたっぷりで

ビールに合わないわけがありません!

シーアスパラガスの塩気がちょうどよく

プチプチっとした食感がくせになります。

IMG_4252

こちらはビアンコ・ピッツァ

マッシュルームとほうれん草、モッツァレラチーズと

レモンピール入り。

マッシュルームとほうれん草はホワイトソースで

こってり仕上げなのですが

レモンピールがアクセントになり

さっぱり食べられます。

これは他ではなかなか食べられない味だと思うので

是非お試しください!

IMG_4256

デザートにはブルーベリーチーズケーキをチョイス。

思い描くケーキとはちがって

タンブラーに入っておしゃれ。

ゴツゴツしたクッキーの塩気と甘くないレアチーズが

自然の甘さのブルーべりーといいハーモニーを奏でているのですが

思った以上に量が多いので要注意。

 

 

ワイキキのビルズでは

日本でお馴染みの味や

日本では食べられない味を

色々試すことができました。

特筆すべきは店内の居心地のよさ!

全ての座席の片側にソファ席が付いており

お子様連れでも安心して入ることができます。

日本語のメニューが用意されており

スタッフの皆さんもとてもフレンドリーです。

細かいところではお化粧室のハンドソープはAesop イソップ

さすがオーストラリアのお店ですね。

香りにまで癒されます。

きっと来年は並ばないと入れないお店になっているんだろうな・・・

と思いながら、お店を後にしたのでした。

2014.7.12

いとうあき

cathkidston1

キャスキッドソンのキッズ用リュックもあります↑with B

おかげさまでブランド子供服↓

ベビーファッションブログ1位となりました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます!

こちら↓のボタンを1日1回クリックして応援していただきますと励みになります。
にほんブログ村 ファッションブログ ブランド子供服へ
にほんブログ村


ベビーファッション ブログランキングへ

ロンドン珍道中

 

フォートナム&メイソンのアフタヌーンティー

フォートナム&メイソンといえば

英国王室御用達の総合食品ブランドデパートとして

知られていますが、特に紅茶が有名ですよね。

そんなフォートナム&メイソンの最新情報を

お届けします。

IMG_3862

ピカデリーサーカスにある本店に伺ったところ

いつも混んでいるティーサロンが・・・空いてる!

ラッキー♪と思いながら席に着くと

なんと!アフタヌーンティーセットがなくなっているではありませんか!!!

アフタヌーンティーセットとはお皿が3段になっていて

スコーンやプチケーキ、サンドウィッチなどが

少しずつ食べられる夢の盛り合わせです。

店員さんに確認すると

「もうなくなったわ」

と即答されました・・・

あーあー

心の中だけではなく、思わず口から出てしまいます。

仕方なく・・・でも大好きなスコーン(6.75£)を選択

IMG_3859

外がサクサク、中がふんわりのスコーンは

やはり家で作ったものとは大違い。

アフタヌーンティーセットは楽しめませんでしたが

満足の味でした。

美味しくいただいた後はショッピング

IMG_3863

店内のシャンデリアが神々しく

ハイソな雰囲気が漂っています。

紅茶選びに迷っていると

燕尾服の紳士がやって来て(店員さんです)

奥にある缶入りの茶葉の匂いを嗅がせてくれたり

茶葉の詳しい説明を聞かせてくれました。

IMG_3890

ちなみに紅茶はお湯を静かに入れて蒸らすことが大切なので

(ティーバッグをゆさゆさ揺らしてはいけません)

ティーポットを使って淹れることをおすすめします。

 

 

ロンドンのストに遭う

ロンドンの地下鉄ではたびたびストライキがあるようで

私の帰国日もストライキの初日に当たってしまいました。

IMG_3852

ロンドン市内からヒースロー空港までは

パディントン駅から

ヒースローエクスプレスかヒースローコネクトを使うのが一般的ですが

ヒースローコネクトは運休

ヒースローエクスプレスは通常の半分(30分に1本)

になっていました。

市内の地下鉄駅を見ると鉄格子で締め切られていて

動く気配はなし。

バスも増便して対応するとのことですが

そのおかげで道路が混みあい渋滞。

普段の3倍ほどの時間がかかってやっとパディントン駅に到着しました。

このストライキはオイスターカード(パスモのようなカード)などの普及により

自動化が進み、観光客が多い駅を除いて

窓口をなくしてしまう計画が進んでいるため

それに反対する組合がストライキを行っているのだそうです。

組合の主張も分かる気がするのですが

巻き込まれて飛行機に乗り損ねたら大変です。

ストライキはある日突然起こるものではなく

事前にわかるものなので

現地の情報を事前に調べる必要もあるようです。

ヒースローエクスプレスは前日にネット予約していたので

すんなり乗ることができ、無事空港に着くことができました。

ちなみに、ヒースローエクスプレスは事前予約すると

割引があってお得です。

IMG_3875

ホームまでは誰でも入れますが

車内で切符の確認があります。

(ネット予約の場合はバーコードページを表示しスキャン)

今回はロンドンに住む友人のおかげで前日には分かり

慌てずに済みましたが

知らずに巻き込まれていたら・・・と

ゾッとしました。

日本の常識は世界の非常識!?

ヨーロッパではストライキで飛行機が飛ばない

電車が動かないなどもあるので

情報収集はマメに行いましょう。

2014.5.28

いとうあき

IMG_3985

歩きやすくてかわいいママ用のくつも↑ with B

おかげさまでブランド子供服↓

ベビーファッションブログ1位となりました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます!

こちら↓のボタンを1日1回クリックして応援していただきますと励みになります。
にほんブログ村 ファッションブログ ブランド子供服へ
にほんブログ村


ベビーファッション ブログランキングへ

フランス縦断記~番外編:ヴァージンアトランティック航空のプレミアムエコノミー~

 

ヨーロッパ旅行の懸念の1つが

フライト時間が長いこと。

ロングフライトはお客さんとして乗るより

客室乗務員の仕事をしている方が楽だったりするものです。

歩きすぎて節々が痛くなることもありますが

それでもずーっと座っていて発狂しそうになるよりは気分的に楽です。

そんなロングフライトを快適に過ごせるのが

プレミアムエコノミーです。

エコノミ―クラスとアッパークラス(ビジネスクラスのこと)

の真ん中にあり

ビジネスクラスに乗るよりはかなり良心的なお値段で

乗ることができます。

IMG_3879

エアバス340-600型機

革張りの座席が2-3-2の配列で並んでいます。

IMG_3878

ビジネスクラスのようにフルフラットにはなりませんが

シートピッチは広く、足を伸ばせます。

また、ペットボトルのお水を1本ずついただけるので

空港内で買って入る必要はありません。

IMG_3880

席に着くとすぐにウェルカムドリンクをいただくことができます。

ウェルカムドリンクはスパークリングワイン、オレンジジュース

お水の3種類。

IMG_3882

こちらはアメニティグッズです。

耳栓、靴下、アイマスク、歯ブラシセット、ペンが入っていました。

IMG_3883

食前酒とおつまみ。

おつまみはガーリックパウダーの付いた

プレッツェルなので、ビールを選びました。

ちなみにビールはハイネケン(オランダ)か

タイガー(シンガポール)の2種類です。

IMG_3881

2014年4月ロンドン―成田のメニューカード

メインコースは3種類

・和食

・洋食

・ベジタリアンも食べられるお野菜のみのパスタ

から選びます。

IMG_3885

サラダ、パン、メインコースにデザート

チーズにクラッカー(昨年は付いていなかった(笑))

お皿がプラスチックではなく陶器というのがポイントです。

カトラリーももちろんプラスチックではありません。

ヴァージンレッドが彩りを添えています。

IMG_3884

ワインは赤をチョイス

メルローで飲みやすく美味しかったです。

チーズとクラッカーとワイン、最高♪

ただ、コーヒー紅茶、日本茶のサービスが

あっという間に終わってしまい(1回しか回らないため)

飲み損ねてしまいました。

 

 

1食目と2食目の間が8時間以上あるので

途中スナックを配っていました。

アイスクリーム(寝ていたので定かではありませんがたぶん・・・)

と温かいピザ。

私はロンドンに住む友人からリンゴを渡されていたので

リンゴをカジカジ。

機内の水分補給はフルーツに限ります。

2食目は空港で買ったものを

持ち込んでいたのでパスさせていただきました。

その朝食は

・イングリッシュブレックファースト(ベーコン、ソーセージ

スクランブルエッグ、ベイクドビーンズ、ポテト)

・ベジタリアンブレックファースト(チーズオムレツ

ポテト、ベイクドビーンズ、マッシュルーム)

の2チョイスでした。

 

 

機内エンターテイメントも充実しています。

が、日本語対応のものは一部に限られます。

「アナと雪の女王」は英語のみ(日本語字幕もなし)

そんな中で見た映画の一番のおススメが

『About Time』アバウトタイム

この映画は

『ラブ・アクチュアリー』

『ノッティングヒルの恋人』

『ブリジット・ジョーンズの日記』

などを手掛けたラブコメの巨匠リチャード・カーティスの最新作。

カーティス監督の作品らしく、切なくて微笑ましくてキュンキュンして

考えさせられる映画。

本当に本当におすすめです!

私の中の今年一番の映画かな。

日本での公開も決まったそうですが

(2014年9月27日)一刻も早く見たいという方は

是非ヴァージンへ(笑)

2014.5.27

いとうあき

IMG_4033

 

お得な出産祝いセットも↑ with B
おかげさまでブランド子供服↓

ベビーファッションブログ1位となりました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます!

こちら↓のボタンを1日1回クリックして応援していただきますと励みになります。
にほんブログ村 ファッションブログ ブランド子供服へ
にほんブログ村


ベビーファッション ブログランキングへ

フランス縦断記 ~番外編:フランスのおすすめお土産~

 

旅につきもののおみやげ

誰に何をあげようかとメモしながら買う律儀な方も

とりあえずたくさん買って行って後で考えようというおおざっぱな方も

今回は自分へのおみやげだけでいいわという方も

少しは頭を悩ませると思うので

この記事が一助になればうれしいです。

 

 

南仏のおすすめ土産

・Fragonard フラゴナールの香水・石鹸

IMG_3886

グラースはもちろん、エズ、ニース、そしてパリにも店舗があり

購入することができます。

昔ながらの製法で丁寧に作られるため大量生産できず

基本的に直営店でのみ扱われています。

香水も石鹸も数十種類の中から選ぶことができ

お気に入りの香りを見つけることができると思います。

そして何よりのおすすめはパッケージがかわいいこと!

グラースの本店では安い石鹸(4€)でも

1つ1つを丁寧にラッピングしてくれるので

バラマキみやげに最適!

 

 

・マルセイユ石鹸

IMG_3888

マルセイユ石鹸とは17世紀に

フランスのルイ14世が定めた厳しい製造基準を守り続ける伝統職人により

手作りで作られた自然素材100%の石鹸のこと。

匂いが独特(粘土みたい)ですが

プロヴァンス地方の良質な天然オリーブ油で作られた

お肌にやさしい石鹸は街中の薬局でも買うことができます。

マリウスファーブル社が特に有名。

 

 

・フランスの食材

IMG_3893

マルシェではドライトマト

モノプリでプロヴァンスハーブやマロンペースト、お塩などを

買いました。

ドライトマトはプロヴァンスハーブとオリーブオイルで漬けると

美味しくなります。(マルシェで試食しました)

DSC_0080

特におススメなのが、o&co.オーアンドコーのオリーブオイル。

o&co.は、ロクシタンの創業者でもあるオリビエ・ボーサンが

作ったミシュラン獲得シェフ御用達のオリーブオイル専門店です。

その年最高品質(グランクリュ)の

エキストラバージンオリーブオイルだけを厳選して商品にしているとのこと。

たくさんの種類があって色々味見できるのですが

私のお気に入りはシトロン(レモン)のオリーブオイルです。

オリーブオイルにほんのりではなく、しっかりとレモンの香りと味が付いていて

オリーブオイルがさらにさっぱりしているのです。

私はリヨンの旧市街で買ったのですが

パリのサンジェルマンデプレや、マレ地区にも店舗があります。

是非色々試してみてくださいね。

 

 

・ロゼワイン

IMG_3889

南仏といえばロゼワイン!

初夏といえばロゼワイン!

ロゼに目覚めてしまったので自分へのお土産にしました。

日本ではロゼの種類が少なく美味しいイメージもなかったのですが

南仏のロゼは安くて美味しいのでお酒好きの方へのお土産にぴったりです。

ただし、重たいのが難点。。。

そしてとっても珍しいニースの赤ワインも。

ワイン屋さんイチオシだったので買ってみました。

 

 

パリのおススメ土産

・LA MERE POULARD ラ・メール・プラール

IMG_3891

こちらはモン・サン・ミッシェルの名菓として

日本でも有名ですよね。

バターたっぷりのガレットは何枚でも食べられる美味しさ。

モノプリなどのスーパーでも買うことができます。

量もたっぷりでお手頃価格なので

バラマキ土産にぴったりです。

 

 

・MARIAGE FRERES マリアージュフレール

IMG_3892

こちらはマルコポーロ(茶葉の名前)のサブレです。

この中には5枚入りの小袋が4つ

計20枚のサブレが入っています。

マリアージュフレールと言えばマルコポーロというほどの

定番商品です。

サブレに紅茶の葉が練りこまれており

お口の中が幸せ気分♪

大切な方へのお土産におすすめです。

マレ地区(本店)、サンジェルマンデプレ、シャンゼリゼ等

パリ市内に5店舗ほどあるので

近くに行く機会があれば立ち寄ってみては!?

 

 

 

・KUSMI TEA クスミティー

IMG_3894

マリアージュフレールの紅茶も素敵ですが

創業140年を越えるクスミティーも忘れてはなりません。

パッケージが1つずつちがって美しいのも魅力です。

蓋を開ける前からスパイシーな香りがして

トキメキます。

クスミティの創始者クスミチョフは

帝政ロシア時代の1867年セントペテルスブルグにて創業。

良質の茶葉を扱い、皇帝ツァーの御用達の茶商だったそうです。

その後ロシア革命をきっかけに本社をパリ17区に移転

香りを愛するフランス人により

香りを楽しむ紅茶が愛飲されることになったわけです。

パリではオペラ座、ラファイエット、シャンゼリゼなどに

12店舗もあります。

大切な人へのお土産として、自分へのご褒美として

お気に入りの茶葉を是非見つけてくださいね。

 

2014.5.25

いとうあき

 IMG_2949

おしゃれな出産祝いJUICY  COUTUREジューシークチュール↑ with B

おかげさまでブランド子供服↓

ベビーファッションブログ1位となりました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます!

こちら↓のボタンを1日1回クリックして応援していただきますと励みになります。
にほんブログ村 ファッションブログ ブランド子供服へ
にほんブログ村


ベビーファッション ブログランキングへ

フランス縦断記 ~パリの本当に美味しいレストラン~

 

アヌシーからパリへの移動はTGVを使いました。

30分前にチケット売り場へ行ったにもかかわらず

駅員さんは一人一人となが~いおしゃべりをしているので

残り7分でやっと私たちの番に。

すると「パリ行きの2等車の席はもうないよ」

とのツレナイお言葉。

「夜の列車まで待つしかないね」

と言われたのですが

「1等車は?」とない頭を絞って聞いてみたところ

「・・・あるよ」

「いくら?」

「136€」

「じゃあ、それで!!!」

と即決でチケットをゲット。

なんとか間に合ったのでした。

実は1等車の136€は事前に調べていた2等車の価格と一緒!

なぜか1等と2等の価格が同一、

または1等の価格のが安いということもあるようです。

親切な駅員さんも多いのですが

たまにいる不親切な方に当たった時のためにも

必ず自分で聞いて確認した方がいいようです。

信用しすぎてはいけません!

というわけで1等車の車内は座席も広く

1-2列でした。

IMG_3808

2等車は満席とのことでしたが

こちらは空席だらけ。

とっても得した気分です。

途中からかわいいお客さんがやって来ました。

IMG_3809

フランスは犬を連れて旅行される方が多いようで

電車にも、お店の中にもリードを付けたワンちゃんが

たくさんいました。

IMG_3811

途中はリードを外してもらい

私の席のところへ。

調子に乗って触ろうとしたら怒られました。(もちろん犬に・・・)

2時間半ほどでパリへ到着。

IMG_3813

人の多さで都会に来たなぁと実感します。

パリの駅(Gare de Lyon)も素敵。

IMG_3815

フランスの田舎料理がとても美味しかったので

パリでは正直あまり期待していませんでした。

高くて気取った料理か、安いだけのお料理・・・

というのが私の中の定説だったからです。

しかし、これからご紹介するお店は

本当に美味しかった!

日本人の舌に合いまくりのフレンチです。

 

 

パリのレストランへ

La Gazzetta

29, rue de Cotte 75012 Paris

TEL:01 43 47 47 05

おすすめ度★★★★★

IMG_3818

外観は重厚な雰囲気ですが

店内はカジュアルで居心地のいい空間が広がっています。

前日の失敗(食べたい所で食べられなかった)を生かし

予約してから伺いました。

IMG_3819

この日も3品+デザートのコース(39€)を

いただくことに。

IMG_3820

アミューズグールがたくさん出てきます。

IMG_3822

やさしい味わいのポタージュ、おいし~

IMG_3826

こちらが前菜。

鯛に温かいトマト出汁をかけていただきます。

鯛ももちろん臭みなどなく

日本で食べるお刺身そのもの。

鯛の甘みをトマトの酸味で引き締めてくれます。

IMG_3827

こちらは生ハムのラヴィオリに生クリームのソースがかかり

なんと!鎮座されますは「しめ鯖!?」

青魚の臭みが生クリームでまろやかになり

不思議と美味しいのです(笑)

シェフの斬新な発想に脱帽。

そんなシェフはスウェーデン出身

南仏のレストランで修行を積んだそうです。

とにかくお魚料理が絶品!

IMG_3830

こちらがメインです。

最高に美味しかった!!!!!

塩加減がちょうどよく

お魚への火の通り具合もちょうどよく

あさりのお出汁がホワッと香り

一生食べていられる!を思わず連呼しちゃいます。

なんてお上品なお料理なのでしょう。

IMG_3823

お魚がメインだったので

店員さんおススメの白ワインをいただきました。

IMG_3831

デザートも最高です。

IMG_3832

とにかく品数が多く

目でも舌でも楽しめるお店です。

「断然お肉派も満足しちゃうで賞」

「いい塩梅とはこのことを言うで賞」

W受賞が決定したのでした。

 

 

 

もう1つのおすすめが

CAFE des MUSEES

49 Rue de Turenne, 75003 Paris

TEL:01 42 72 96 17

おすすめ度★★★★★

IMG_3834

かわいらしい外観同様

店内もこじんまりとしていて

隣の席との隙間は5cmくらい(笑)

席に着くのも一苦労でしたが

それは賑わっている証拠。

地元の人々でいっぱいです。

IMG_3835

とてもカジュアルで下町のフレンチといった印象。

メニューは日本語のものもありますが

今日のメニューなどはフランス語表記のみです。

IMG_3836

前菜はクレソンのスープを選択。

クセの強いクレソンですが生クリームとの絶妙なハーモニーで

やさしい印象を与えてくれました。

クレソンのさっぱりと生クリームのこってりが交互にやってくるので

全く飽きることがありません。

IMG_3840

牛ハラミのステーキ。

柔らかくてジューシーで

飲み込むのがもったいない!

ブラックペッパーソースがいいアクセントになり

大きなハラミ肉3切れ、完食!

IMG_3838

ガッツリお肉だったので赤ワインに。

ローヌのワインは安くて美味しい!

IMG_3841

塩キャラメルのクレープ

言うまでもなく美味しいです。

キャラメルソースをたっぷり付けても

しつこくありません。

IMG_3842

昔ながらのクレームブリュレ。

バニラの味わいが濃厚で

昔ながらのやさしい味わい。

こちらのビストロは

「あのハラミが忘れられないで賞」を受賞。

 

 

長々と書き綴ってきましたが

フランス縦断はこれにておしまい。

たくさんの出会いがあったことに感謝

無事に旅が終わったことに感謝です。

続けてお読みいただいたみなさま、ありがとうございました。

2014.5.23

いとうあき

IMG_3191

 トミーヒルフィガーのワンピースもあります↑with B 
おかげさまでブランド子供服↓

ベビーファッションブログ1位となりました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます!

こちら↓のボタンを1日1回クリックして応援していただきますと励みになります。
にほんブログ村 ファッションブログ ブランド子供服へ
にほんブログ村


ベビーファッション ブログランキングへ

フランス縦断記 ~まるでスイス!?湖と山の街アヌシー~

 

アルプス山脈に囲まれ

フランスで最も透明度の高い湖があり

色とりどりのお花が街を飾る

アヌシーへ。

電車もあるようですが

リヨンからの移動はバスを利用しました。

IMG_3736

リヨン・パール・デュー駅(Lyon Part Dieu)の目の前が

バス乗り場です。

2時間弱でアヌシー駅へ到着。

IMG_3739

スイスとの国境近くにあるアヌシー

アルプスの山々が出迎えてくれます。

湖の透明感に吸い込まれそうになります。

IMG_3793

運河沿いには色とりどりのお花が飾られていて

街並みも素敵!

IMG_3764

旧市街はこんな感じです。

小さな街なので半日もあれば散策できてしまいます。

IMG_3803

新婚旅行におススメかなと思いました。

大自然に身も心も癒されながら

ゆったりとした時間を過ごすことができるからです。

IMG_3775

こちらはアヌシーのシンボル的存在の

PALAIS DE L’ISLE(パレ・ドゥ・リル=島の宮殿)。

運河の中洲に12世紀に建てられた建物で

裁判所になったり刑務所になったとのこと。

IMG_3797

アヌシーにもマルシェが出ています。

道だけではなく、橋の上にも。

週3日(火・金・日)は

お野菜やお花、チーズやお惣菜など

IMG_3743

大好きなオリーブも

IMG_3744

土曜日はアンティーク市が開かれていました。

IMG_3774

アンティークって誰が使ったかわからないし・・・

と抵抗がありましたが

アヌシーのアンティーク市を見て考えが変わりました。

美しいものは何年経っても美しい!

作り手の熱い気持ちが伝わってくるようでした。

金細工の美しい薔薇の腕時計に魅せられたのですが

20万円もしていたので諦めました。。。

IMG_3802

ものを大切にする文化

よいものを長く使う文化

改めて素晴らしいと思いました。

朝の湖畔散歩のついでにマルシェを楽しめる

朝のアヌシーがとにかくおすすめです!

 

 

アヌシーのレストラン

DSC_0056

Le Bilboquet

14 Faubourg Sainte-Claire, 74000 Annecy

TEL;04 50 45 21 68

本当はこちらに行きたかったのですが

予約がいっぱいで入れませんでした。

小さなお店だったので予約はマストです。

 

 

DSC_0057

La Porte Sainte Claire

1 Fbg Ste Claire, 74000 Annecy

04 50 51 20 91

おすすめ度★★★★☆

こちらのお店も予約の方がほとんどで

開店直後に入った2~3組のみが予約なしで入れました。

DSC_0060

カリカリのパンにオリーブペーストを付けて食べる

アミューズグール

止まらなくなる美味しさです。

DSC_0061

こちらもアミューズグールの一口ポタージュ。

フワフワの生クリームと濃厚なお野菜の甘さが

何とも言えないハーモニー。

どんぶり1杯飲みたかった。

DSC_0062

タイ料理の得意なシェフのおかげで

久しぶりにアジアの味にホッ。

コースがなかったのでアラカルトでたのみました。

DSC_0063

スイスに近いこともあり

チーズフォンデュを頼みました。

臭みのあるチーズをたっぷり付けていただくポテト

はサヴォワワインによく合います。

DSC_0059

サラミやベーコンもサヴォワ地方の名産品です。

地のものは地のものとの相性が抜群!

白ワインですが、お肉をさっぱりといただくことができて

新鮮なコラボレーションでした。

DSC_0064

なぜかカリビアンステーキ(笑)

さっぱりしていてとってもおいしかったです。

アヌシーは街並みもスイスでしたが

食事もスイスでした。

つづく

2014.5.21

いとうあき

IMG_3363

ラルフローレンブランケットと英語絵本の出産祝いセット↑with B

おかげさまでブランド子供服↓

ベビーファッションブログ1位となりました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます!

こちら↓のボタンを1日1回クリックして応援していただきますと励みになります。
にほんブログ村 ファッションブログ ブランド子供服へ
にほんブログ村


ベビーファッション ブログランキングへ

フランス縦断記 ~美食の街!?リヨンへ~

 

アヴィニヨンからリヨンへ

アヴィニヨンからリヨンへの移動は

TGV(フランスの新幹線)を利用するのですが

アヴィニヨン駅(AVIGNON CENTRE)からはTGVが出ておらず

アヴィニヨンTGV駅(AVIGNON TGV)までTERで1駅移動してから

乗ることになります。

アヴィニヨン―リヨン間は50€。

IMG_3683

アヴィニヨンTGV駅での乗り換えは

道なりに進めばいいだけなので

途中のカフェで朝食を買っても

10分あれば大丈夫です。

IMG_3685

フランスの電車は基本的に2階建てなので

車窓からの景色は高い目線で楽しむこともできます。

IMG_3686

アヴィニヨンからリヨンへは1時間ほどで到着。

リヨン駅も2駅あり

私たちが到着したのはリヨン・パール・デュー駅(LYON PART DIEU)

そこからまたリヨン・ぺラーシュ駅(LYON PERRACHE)まで

移動しなければなりません。

ガイドブックには「メトロで簡単に移動できる」と

書かれていましたが

なんせ大荷物の私たち。

重たい荷物を持って地下まで降りる苦労をしたくなかったので

トラムで向かうことにしました。

駅を出るとすぐにトラム乗り場があり

インフォメーションセンターもあるので色々聞けて便利。

IMG_3689

T1のDEBOURG行きのトラムに乗ります。(1.70€)

およそ20分ほどでペラーシュ駅に到着です。

ホテルに荷物を置いて早速街中探検。

IMG_3701

遠くからも存在感で他を圧倒していた

ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂を目指します。

IMG_3704

と、その前にお昼に食べたリヨンの郷土料理クネル

(魚のすり身を茹でてスフレ状に焼いたもの)

が不思議だったのでご紹介。

IMG_3696

プレーンを選んでみました。

はんぺんから魚臭さをとったような感じです。

ほのかにバターの香りがする不思議な食べ物(笑)

IMG_3692

食の街にしては素朴な味わいです(笑)

お腹を満たしたところで丘の頂きを目指します。

ガイドブックには「ケーブルカーもあるが、歩いて行っても大した距離ではない」

と書かれていたので歩いて向かうことに。。。

(その言葉を信じた私がバカでした・・・)

45度はあろうかという急こう配を歩いて、歩いて、、歩いて

たまに休むとこんなご褒美が

IMG_3711

美しい景色に身体と心を癒してもらい

さらに上へ上へ

登り続けること30分ほどで

ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂へ

IMG_3715

旧市街、ソーヌ川、新市街、ローヌ川と

街並みが近代的になっていくのが

わかります。

IMG_3713

この景色で疲れが吹っ飛びます。

しばしボー然。

この感動は歩いて登ったからのものなのか・・・

いや違う、と心の声。

気を取り直して聖堂の中に入ると、さらに心癒されます。

IMG_3719

全体的に装飾が施され

当時の栄華がしのばれます。

何時間でも座って見ていられそうでしたが

そんな心に鞭打って聖堂を後にしました。

帰りはもちろんケーブルカーで。

IMG_3724

1.70€払えばたった3分でソーヌ川のそばに出られます。

はじめからケーブルカーにしておけばよかった・・・

 

 

美食家垂涎のグルメの街、リヨン

ということで楽しみにしていたレストランへ

ポール・ボキューズのセカンド店のひとつ

ブラッスリー・ル・ノール

IMG_3726

Brasserie Le Nord

18, RUE NEUVE 2e

TEL:04 72 10 69 69

おすすめ度★★☆☆☆

開店と同時に入れば予約なしでも入れました。

IMG_3728

赤が基調の店内は食欲がわきますね。

(赤じゃなくてもいつでもモリモリ食べていますが・・・)

ボキューズの味を本場で試せるということで

テンション上がります。

もちろんこの日もプリフィクスのコースにしました。

(前菜+メイン+デザートを選んで25.60€)

IMG_3729

川魚の前菜。。。今まで見たフレンチとは違って

なぜか素朴な印象(笑)

食べてみたら美味しいのかな?と思いました・・・

が、川魚が塩辛く生臭く「魚、さかな、サカナ、SAKANA」と

主張しまくりでガックシ。

期待が大きかっただけに残念感もハンパなし。

IMG_3730

こちらはもう1つの前菜、リヨン産ソーセージを

ブリオッシュ生地で包んだもの。

こちらも素朴感満載です。

が、川魚のインパクトが強すぎて味を覚えておりません。

伝説に残る川魚、恐るべし川魚。

IMG_3731

こちらはメインのお魚です。

さっぱりトマトソースが先ほどの臭みを消してくれました。

IMG_3732

こちらもメインのローストポーク

お肉が柔らかくてナイフを入れると

ホロホロとほどけます。

IMG_3733

デザートのメレンゲタルトラズベリーソース添え

前日にアヴィニヨンで食べた

キャラメルバナナタルトが美味しすぎたせいで

うーん・・・甘い、の感想しか出てこず。。。

教訓:超有名店が美味しいものばかりを出すわけではない

名前だけに惑わされず地元の人で賑わうお店に入るべし

つづく

2014.5.19

いとうあき

 IMG_4001

かわいいファーストシューズあります↑with B

おかげさまでブランド子供服↓

ベビーファッションブログ1位となりました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます!

こちら↓のボタンを1日1回クリックして応援していただきますと励みになります。
にほんブログ村 ファッションブログ ブランド子供服へ
にほんブログ村


ベビーファッション ブログランキングへ

フランス縦断記 アヴィニヨンの美味しいレストラン

 

アヴィニヨンのような小さな街では

美味しいレストランに巡り会えるとは

思っていませんでした。

実際私が持っていたガイド本に載っていたのは

たった1軒・・・

でも予想に反して(と言ったら失礼ですが)

美味しくて素敵なレストランだったので

今後行く機会があれば是非に!!!

と強く強くおススメします。

 

 

 

L’Essentiel Avignon

2 Rue Petite Fusterie, 84000 Avignon

TEL: 04 90 85 87 12

おすすめ度:★★★★★

IMG_3588

白が基調の落ち着くのにおしゃれな店内。

素敵な空間で食べるお食事はまた格別です。

席に着くと出してくれるアミューズグール

IMG_3589

左のチーズクッキーが美味。

これ以上ないってほど軽くてサクサクなのです。

これらをつまみながらメニューを決めます。

今日もコースを選択

前菜+メイン+デザートのプリフィクスのディナーコースで31€

IMG_3592

こちらが前菜サーディンマリネとポテトのタルタル

盛り付けも素敵ですが

お味も素敵でした!

辛味のある上品なポテトサラダがイワシの臭みを消してくれます。

IMG_3593

こちらはウサギのテリーヌ

ウサギとニンジン、ユーモアのセンスも抜群です!

IMG_3594

こちらはメインコース

シーフードのココナッツミルクスープ

タイ料理さながら、具材たっぷりでホッとする味です。

IMG_3590

もちろん今日もプロヴァンスロゼ♪

IMG_3595

チョコレートムースも濃すぎず薄すぎず

お上品な味わい。

私たちは予約なしでしたが

開店直後だったため運よく入れました。

地元の方たちですぐに満席になったので

予約することをおススメします。

この旅の中の

「最も繊細で洗練されたレストランで賞」

はL’Essentielに決定です!

 

 

 

fou de fa fa

17 Rue des Trois Faucons, 84000 Avignon

TEL:04 32 76 35 13

おすすめ度★★★★★

IMG_3672

外観もかわいいこちらのお店

サービスをしてくれる女性の方が最高に素敵です。

1人でホールを担当しているのですが(20席程度)

魔法の杖でも使っているのかと思わせるほど自然に

そして温かいサービスをしてくれます。

英語も通じるサービスのプロです。

IMG_3673

この日もコースで頼みました。

前菜+メインのプリフィクス・・・24€

前菜+メイン+デザート・のプリフィクス・・30€

と選べるのも日本人にとってはうれしいですよね。

IMG_3674

こちらはアミューズグール

チーズと生ハムは鉄板です。

IMG_3676

ホタテのムースです。

フワッフワで旨味が凝縮されています。

緑色のディルのソースがホタテの甘みとよく合います。

IMG_3677

こちらも前菜、サーモンのタルタルです。

レモンをぎゅっと絞って食べれば

いくらでも食べられそう。

IMG_3678

久しぶりにお米が食べたい衝動に駆られ

メインはサフランのリゾットを選びました。

お米の芯の残り方がちょうどよく

ナッツやお野菜の食感が楽しいお料理です。

IMG_3679

こちらは仔羊のロースト

独特の臭みが強すぎず上品でした。

お肉も柔らかかった。

IMG_3680

今回の旅で一番美味しかったものは?

と聞かれて「バナナタルト!!!

と答えるほど美味しかったのがこちら。

ちなみに私は甘党ではありません。

お腹いっぱいなのに食べられる

甘すぎないバナナタルト。

タルト生地もバナナも生クリームもキャラメルも

絶妙なハーモニーです。

なんて幸せなのだろうと思わせてくれるタルト

行ったら絶対に食べてくださいね。

こちらのレストランも予約の席ですぐに埋まり

開店直後に行った私たちは滑り込みセーフでした。

こちらのレストランは

「バナナタルトが美味しすぎるで賞」

「プロのサービスを味わうならここで賞」

のW受賞です(笑)

つづく

2014.5.15

いとうあき

 IMG_3259

オシャレな子供服もあります with B↑

おかげさまでブランド子供服↓

ベビーファッションブログ1位となりました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます!

こちら↓のボタンを1日1回クリックして応援していただきますと励みになります。
にほんブログ村 ファッションブログ ブランド子供服へ
にほんブログ村


ベビーファッション ブログランキングへ