It’s a Boy!

 

今か今かと世界中が待ちわびた瞬間が

訪れました。

英王室の未来の国王誕生です。

 

boy

 

 

かねてからキャサリン妃の出産には

様々な噂がとびかっていました。

そのいくつかがスピリチュアルの本場

イギリスらしいもので

スピリチュアル好きな私としては

とても興味深かったのでご紹介します。

 

 

 

◆◆◆そもそもキャサリン妃の王室入りはママのおかげ!?

一説によると、ブリティッシュエアウェイズの元CAだった

母キャロルさんは、娘を王室に嫁がせるため

キャサリン妃を産む時期まで計算づくだった

と言われています。

キャサリン妃誕生後も王室に入るため

母と娘のスピリチュアルパワーを使った努力を

惜しまなかったそうで、その1つが

「潜在意識の活用」だそうです。

 

 

 

それは例えば・・・

ウィリアム王子の好みの女性を研究して

王子の視界にいつもいるよう行動させた

王子の視界に絶えず入るようにすることで

潜在意識にキャサリン妃の存在を刷り込み

彼女がいない方がおかしいと思わせ

王子自らがキャサリン妃を探すように仕向けたとのこと。

服装は王子の好みをリサーチし、それらを

身に着けるという徹底ぶりだったそうです。

 

 

また

「絶対にウィリアムと結婚する!」と

ポスターの前で繰り返し宣言させた

部屋にウィリアム王子のポスターを貼り

繰り返し宣言させることで

自分の潜在意識に「結婚する」

という強い思いを刻んだそうです。

さらに常に視界に入ることで

キャサリン妃の潜在意識により深く

願望が刷り込まれるようにしたと言われています。

 

 

 

キャサリン妃を産む月までコントロールした

母キャロルさんの次の想いはやはり・・・

◆◆◆ロイヤルベビーには8月誕生を望んでいる!?

潜在意識を活用して、見事娘をロイヤルファミリーの

一員にしたスピリチュアル・ママとしては

やはり孫の誕生日にはひとかたならぬ想いが

あるようで・・・

7月22日以前の誕生となると

故ダイアナ妃やカミラ夫人と同じ蟹座になってしまうとのこと。

因縁の蟹座ベビーよりも

23日以降に持ち込んで

「帝王」を意味する獅子座ベビーにしたかったのだとか。

 

 

 

無事産まれてくれた今となっては

どちらでもいい話になっていそうですが

子の幸せを願う親の気持ちは

山よりも高く、海よりも深くといったところでしょうか。

 

boy2

 

 

それにしても恐るべし「潜在意識」のパワー。

私にも思いあたるフシがあります。

体が小さかった小2の私は跳び箱の「たて」

がどこまでも広がる白い壁にしか思えず

跳ぶことができませんでした。

勢いよく飛び出してみたものの

踏切板で失速する典型的どんくさいパターンでした。

その時先生に「目をつぶりなさい」といわれました。

そして

「体が軽くなって空を飛んでいるところを想像してごらんなさい。

跳び箱なんて一蹴りだから」と。

まだまだ頭の柔らかいお年頃、すぐに跳べるようになりました。

イメージトレーニングで克服したものの1つでした。

 

 

 

大きくなると、失敗したらどうしようとか

「想い」だけでどうにかなるものかしらなどと

色々考えて守りに入ってしまいますが

自分を信じてやってみることが大切なのかもしれません。

たとえ本物のプリンセスにはなれなくても

誰かのプリンセスになれればいいのですから(笑)

 

 

 

2013.7.23

いとうあき


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