こうなりたい!こうしたい!に近づくための色の選び方

 

毎日着るお洋服には

気を遣っているけど

パジャマや下着は見えないから

特別な日を除き何でもいいや

と思っている方はいらっしゃいませんか?

人生の3分の1は寝て過ごすため

その時間も身体のために

有効活用したい!と思う方や

セックスレスに悩むご夫婦

また、朝どうしても起きられないなど

悩みを抱えていらっしゃる方は

今日からパジャマ下着など

身につけるものの

こだわってみてください。

 

カラー

 

 

なぜ私が色にこだわったかというと

フライト生活中は

昼夜逆転で働かなければならなかったり

気圧の変化があったりと

毎回フライト後は疲れ果て、

寝ても寝ても眠い状態が続きました。

どうにかして睡眠の質を上げたい・・・

いや、上げなければ!という

危機感を感じたのがきっかけでした。

 

 

虹

 

 

人間は太陽光を浴びる時間のない

生活を続けると気分が塞ぎ

体調を崩してしまいがちです。

その理由の一つに

太陽光に含まれる

オレンジ黄色

の光が不足してしまうからと言われています。

これらの光は体調を整える作用があるため

太陽光を浴びる

色々な色を体に近いところで

使った方がいいのです。

だから北欧の家具は

ポップな色遣いをしていて

太陽の出ない冬が長いため

目に入りやすい家具などからも

色を取り入れているのだなと

妙に納得してしまいました。

 

 

北欧家具

 

 

 

何も考えずにグレーのホームウェアや

パジャマを着ている人が多いのですが

それは心身の健康を考えると

あまりいいことではありません。

人は疲れてくると

刺激の少ないグレーに安らぎを覚え

それを身につけたくなると言われています。

しかし、それを続けていると

ますます活力が失われていくような感じになり

体がだるくなったり

無気力になりやすくなる傾向があるそうです。

セックスレスに悩むご夫婦には

ご法度の色ですね。

旦那さんのパジャマを

すぐに変えてください(笑)

 

 

グレー

 

 

本来疲れをとって

生命力を回復させなければならない

夜間には、黒やグレー以外の色を身につけ

色からパワーをもらうようにしたいですね。

女性らしい魅力が増すようになるピンク

楽しくくつろげるように黄色やオレンジ

リラックスしてゆったりくつろぎたい時にはグリーン

不安や痛みを和らげてくれる効果のある

疲れがたまった体をやさしく癒すパープル

遅刻ぐせがあったり、低血圧でお悩みの人は

など自分の状態に合わせて

選んでみてください。

 

 

寝室

 

 

これは余談ですが

赤い壁の空間でお酒を飲むと

酔いやすくなるので

女性の皆さんは特にご注意を。

これは赤い色には血行をよくする

作用があるからです。

この効用を利用すれば

冷え性を緩和することもできるので

下着に取り入れるといいかもしれません。

 

 

赤い壁

 

 

またお金と時間に余裕のある方は

ベッドルームにもこだわってみると

いいかもしれません。

全身の皮膚を通して

内臓までも光刺激を受け止める

私たちの体は

眠っている間も

色の影響下にあるからです。

そのためリラックスを促進し

副交感神経系に作用しやすい

青緑青紫あたりの色は

寝室にぴったりなのです。

中でも青色は不眠の人の不安を和らげ

眠りやすくする効果がある色なだけに

カーテンやふとんカバーなどにも

利用するとよいかもしれません。

実際私もお部屋の模様替えをした時に

集中力を高めたかったこともあり

壁をうすい青紫の小花柄

天井をラベンダー色

にしたことがあるのですが

家族からも大好評。

とても落ち着く空間になり

よく眠れていたことを思い出しました。

また夏は爽やかに涼やかに

過ごすことができました。

暖色系と寒色系では

3度も心理的温度差があるそうです。

 

 

マカロン

 

みなさんも生活の中に

彩りを取り入れて

この夏も元気に乗り切りましょう。

 

 

 

2013.8.7

いとうあき


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