深呼吸するだけで若返る!?色彩呼吸法という名の秘薬

 

いつの世も私たち女性にとって「老い」への恐怖と

「若さ」への憧れがなくなることはありません。

絶世の美女と言われた楊貴妃やクレオパトラは

(だからこそ?)その美貌を失うことを恐れ

ありとあらゆる若返り法を試したと言われています。

近年流行している美容整形という魔法は

永遠ではなく期限付きですし

どこかを調整すれば、またどこかが気になる

といういたちごっこでもあります。

私も最近は季節の変わり目ごとに肌が悲鳴を上げ

寄る年波には勝てないと実感する毎日・・・

どうにかして20代前半のプリプリお肌を

取り戻したいな~と思っていました。

そんな時、読んでいた本に載っていたのが

「色彩呼吸法」。

まだ実践して数日なので効果のほどを

実感したわけではないのですが

みなさんと一緒に若返れたらうれしいなと思い

ご紹介することにしました。

 

はす

元来人間の体には無数の元素があり

それぞれの振動数で振動しているそうです。

色にもまたそれぞれ固有の振動があり

それらをを見たり、感じたり、身につけることによって

体の持つ元素と色の持つ振動がピッタリとあった時

人間の生体機能が高まり

エンドルフィンドーパミンといった脳内物質が

分泌されやすくなるとのこと。

とりわけ若返りには、「ピンク色」のもつ

固有振動数が最適だとされ

数年前から海外で注目を浴びています。

なぜ、色のパワーがココロと体に影響を及ぼすのかというと

人は色を光として捉えているからだそうです。

目から入ってくる光は、視神経を通って脳に伝達され

ホルモン分泌が行われます。

また、視覚で捉えるだけでなく

色で触覚を刺激する(肌に触れる)と

細胞が活性化したり減退したり

という変化が起こることも実証されています。

また生命体には色のイメージに反応する

メカニズムが備わっていると言われています。

ピンク色から連想されるイメージは

至福、幸福、安らぎ、可愛らしさ、女性らしさ

感謝、自己肯定、解放、甘い など・・・。

そう、ピンクの心理的イメージは「幸福感」と結びついているのです。

そこで細胞がピンク色の持つ働きを記憶していることを

利用して更年期障害や生理痛、ストレス解消

情緒安定、シミ、シワ、肌の乾燥を防止しよう

というのが色彩呼吸法です。

 

ピンク

<やり方>

1、イスなどに座り、体をリラックスした状態にします。

2、心の中で「ピンク」をイメージします。

(目の前にピンクのものを置くとイメージしやすいです)

3、そのイメージしたピンク色の空気を吸い込んでいると

イメージしながら、ゆっくりと吸い込みます。

(ここで、美しくなりたい、若くなりたいと強く願う)

4、一瞬息を止め、ゆっくりと吐き出します。

(美しくなりたい部位があればそこへ吐きかける。

また、悪いものを吐き出すイメージを持つ)

 5、これを数回繰り返します。

この呼吸法を1日3回

朝、昼、夜(特に眠る前がいいそうです)

半年以上続けると(個人差があるそうですが)

効果が現れるとのこと。

ピンク2

この呼吸法はイメージする色によって効果が変わります。

たとえば赤色心身のエネルギー活性化したり

持久力、モチベーションを促進したりする効果のある色。

オレンジ精力、行動力、スタミナ元気力を活性化する色。

精神のリフレッシュ、デトックス、リセット力を促進する効果。

鎮静作用、自制作用、抑制作用を促進させる色。

また精神のバランスを取り、直感やヒラメキ、

素晴らしい洞察力が得られる色。

リンパ系疾患や皮膚病に効果があると言われています。

ピンク3

病は気からとよく言われますが

若返りも気からなのだと思います。

仕事をしている女性はいつまでも若い

というのは有名な話。

人から見られる機会も多く、若く見られたいという

いい意味での貪欲さがそうさせるのでしょう。

美肌ケアで有名になられた佐伯チズさんも

若い頃はお手入れをサボり、ひどい肌だったと

おっしゃっていたことを思い出しました。

しかし一念発起し、美容専門家になられたのです。

「体は手をかけてあげれば、それに応えてくれる」

勇気づけられる言葉だと思いませんか?

年齢はただの数字、年齢という足かせから

解き放たれて自分らしく生きたいものです。

2013.9.30

いとうあき

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