冬の免疫力アップ法

 

最近のニュースでよく目にするノロウィルス

冬の風物詩インフルエンザなど

小さなお子さんのいるご家庭では

外出することが怖くなってしまうような話題ばかり。。。

しかし、ノロウィルスも感染したら全員が発症するわけではなく

30%前後の人は、ノロウイルスが体内に入っても自覚症状が出ない

といわれています。

そんな中、「主治医が見つかる診療所」という番組で

「冬の免疫力アップ法」を紹介していたので

そのうちの一部をまとめました。

 

 

まずは皆さんの免疫力のチェックから

以下の質問に答え、点数を合計してください。

 

質問(各1点)

・イライラしやすい

・眠れない

・ストレスが多い

・冷え性である

・肩こりや腰痛がある

・むくみやすい

・風邪をひきやすい

・風邪をひくと重症化しやすい

・人混みの中にいると体調を壊しやすい

質問(各2点)

・疲れやすい

・体力が落ちたと感じる

・何をやるのもおっくうである

質問(各3点)

・食欲がない

・便秘または下痢をおこしがちである

・お腹が張る

 

合計した点数が

7点以下・・・免疫力の問題なし

8点~15点・・・免疫力黄色信号

16点以上・・・免疫力赤信号(かなり低い)

 

ここで赤信号になってしまった人も大丈夫!

免疫力をアップさせる方法を名医が

紹介してくださいました。

 

 

慈恵会医科大学の小児科医で

分子疫学のスペシャリスト浦島医師は

20年以上風邪をひいていないとおっしゃっていました。

そもそも小児科医は風邪をひきづらいとのこと!

それは患者さんに接する機会が多く

そのおかげで抗体が増え免疫力が上がるそうなのです。

私たちが菌を避けよう避けようとするのとは

全く逆の発想です。

そんな浦島医師が提唱する風邪予防法は2つ

1、嚥下(えんげ)

嚥下とはお茶やお水をごくんと飲むこと

嚥下をすることで喉にあるウィルスを洗い流すことができるそうです。

胃に移動したウィルスは酸性度の強い胃酸で殺菌することができます。

また乾燥を防ぐこともできるので

10分~15分おきにゴクンと一口飲むといいとのことでした。

 

2、日光浴

浦島医師はお昼休みに冬でも半袖で

30分ほどの散歩をするそうです。

それは免疫力アップに欠かせないビタミンDのため。

ビタミンDが豊富な食材といえばイワシ、サケ、サンマ

しいたけ、シメジなどと言われていますが

食べ物から摂取するのには限界があり

体内のビタミンDは太陽に当たることで

90%生成されるそうです。

だから日光にあたる面積を少しでも広くしようと

半袖なのだとか。

 

 

 

また、よい睡眠をとることで免疫力をアップができる

と提唱していたのが睡眠のスペシャリストの坪田医師です。

風邪をひいたかなと思った時に早めに寝て

翌朝回復していることがありますよね?

これはよい睡眠がとれている証拠。

しかし、寝て起きると風邪が悪化しているという場合は

睡眠の質が悪いのかもしれません。

免疫力は夜寝ている時に高くなるため

よい睡眠をとることが免疫力を高めることに繋がるのだそうです。

よい睡眠をとるためには2つ

1、体をあたためて寝ること

体を温めるにはお布団だけではなく

湯たんぽを使うとよいとのこと。

高齢者の場合は50~60度程度のお湯を

一般的には80度程度のお湯を湯たんぽに入れ

寝る1時間前からお布団の真ん中に入れておくとよいそうです。

寝る時は、その湯たんぽを足の付け根の近くまたは

脇の下などの寝ていて邪魔にならない場所で

太い血管の側に置いておくとよいそうです。

このように体温を上げると

免疫力が5~6倍もアップするのだそうです。

 

2、鼻呼吸

起床時に喉が痛かったり、口臭が強いと感じる時

疲労感が残っている時、睡眠時によく目が覚める時は

口呼吸をしている可能性があるそうです。

口呼吸をしてしまうと喉の粘膜が渇き

ウィルスが入りやすくなってしまうため鼻呼吸がよいそうです。

鼻呼吸であれば粘膜が乾燥することもなく

ウィルスも鼻毛にひっかかり体内に入るのを

防いでくれるとのこと。

どうしても口呼吸してしまうという人には

口にテープを貼って(肌刺激の少ないモノ)寝る

口の周りの筋肉を鍛えるための

あいうべ体操をする。

あいうべ体操とは

「あー」と口を大きく開く

「いー」と口を大きく横に広げる

「うー」と口を強く前に突き出す

「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす。

1度に行うのは10回程度として

1日30回以上をを目標に毎日続けるとよいそうです。

 

 

 

またプルミエールクリニックの星野医師によると

1、バランスの良い食事

中でもブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)を摂取するとよいそうです。

ブロッコリースプラウトに含まれる、スルフォラファンという栄養素には

免疫力を上げ、体の毒素を出す効果があると言われています。

2、入浴

38~39℃のぬるめのお風呂に長くつかること。

その時アロマオイルを数滴使うと香りの効果で自律神経が整い

免疫細胞の働きをさらに良くしてくれるそうです。

 

皆さんも免疫力を上げて

寒い冬を乗り切りましょう!

2014.1.21

いとうあき

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