働くママの味方!朝食まで外食の国、台湾

 

突然ですがみなさんは朝食をきちんと

食べていますか?

日本での朝食原風景といえば

焼き魚に炊き立てのごはん、納豆に卵焼き

アツアツのお味噌汁といったところでしょうか。

基本的に日本では家で作ったものを

家で食べるスタイルが一般的ですよね。

 

朝食2

 

しかし海を隔てたお隣の国台湾では

朝食は外で食べるが一般的なのです。

女性の社会参画が日本より進んでいる台湾では

共働き家庭がほとんど。

お父さんとお母さんが働き

おじいちゃん、おばあちゃんが孫の面倒を見る

というスタイルが主流です。

外食産業が盛んな台湾では

夜の屋台が有名ですが

朝専門の屋台もたくさんあります。

早くて安くておいしいB級グルメ店がいっぱいあるので

朝ごはんも近所の屋台で買って

通勤途中や仕事をしながらデスクで食べます。

朝のスーパーや、コンビニでは

モグモグしながらレジ打ちしてる人がいたり

食べながら商品を棚に補充している店員さんも

いたりして始めは驚きました。

朝食専用屋台や朝食専門店もたくさんあり

コンビニ弁当を食べるというよりは

屋台で買ったできたてのアツアツを

がっつり食べています。

また、驚いたのが幼稚園で朝食が出ること!!!

幼稚園で朝ごはんを出してくれるから楽なの~と

ママさんCAが教えてくれました。

幼稚園は働くママの味方です。

家族で食卓を囲む機会が少ないことを

危惧される方もいらっしゃるかもしれませんが

おじいちゃん、おばあちゃんに育てられているからか

台湾人はやさしく、大らかな人が多く

一緒に働いて、とても働きやすかったです。

 

故宮2

 

そんな台湾の代表的な朝ごはん屋さんにあるのは・・・

飯団(ファンタン)・・・台湾版おにぎりのこと。

でもご飯部分がお米ではなくもち米で

大人の握りこぶし2つ分は軽くある大きさなので

腹持ちのいいこと!

中の具材は肉デンブ、切干大根、油条(揚げパン)などが

ぎっしり詰まっており、食べ応え抜群です。

蛋餅(ダンピン)・・・小麦粉で作ったもちもちの薄い皮を

鉄板で焼いて、ネギの入った薄焼き卵を挟んで

丸めます。

お好みで少し甘いニンニク風味のソースをかけて食べます。

豆漿(トウジャン)と油条(ヨウティヤオ)

・・・豆乳と揚げパンのこと。

台湾の豆乳は温かくてお砂糖入りの甘いものが

一般的でとても美味しいです。

またローカル風の食べ方は豆乳に揚げパンを浸して

食べます。

韮菜盒(ジュウツァイホァ)・・・ニラの焼き饅頭のこと。

ニラをメインに、細かく切った春雨や干しエビなどを混ぜて

味付けし、小麦粉を練って作った生地で包み焼いたり

揚げたりお店によってちがいます。

清粥(チンツォ)・・・中華の定番、お粥です。

台湾のお粥は日本のお粥と同じでシンプルなものです。

お店によってはサツマイモを入れた芋粥を

出してくれることもあります。

そんなシンプルなお粥に合わせるのが

小菜といわれる中華おかずたち。

お肉系、お魚系など好きな小菜を数種類選んで

お粥と一緒に食べます。

 

朝やたい

 

美味しい朝ごはんを食べに

台湾に行ってみてはいかがですか?

そんな台湾は働くママにやさしい国。

日本でも朝食付きの保育園があったら

流行ると思うのですが・・・

 

2013.9.25

いとうあき

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