台湾の変身写真館のススメ

東京から約3時間

近くて近い国

台湾があります

正式には中華民国ですが

 

台湾

 

 

台湾は親日家の方が多く

おばあちゃん世代はきれいな日本語を

お話になり、若者世代も日本のドラマ等を見て

勉強しているため日本語が結構通じます。

とても丁寧で独特の言い回しをする

同僚がいたので聞いてみると

「水戸黄門でべんきょうシマシタ」と言っていました。

 

 

 

 

台湾料理は中華料理の一種なのですが

どこか懐かしさを覚える

日本人好みのやさしい味です。

南国のためフルーツも豊富で

この時期のマンゴーは特におすすめです。

食に関してはまた違う機会に

ご紹介しますね。

 

 

 

 

そんな台湾に行かれた際に

是非試していただきたいのが

「変身写真館」です。

 

 

 

 

日本の写真館と何が違うかというと

フルメイク、ヘアスタイリングを専属のメイクさんが

丁寧に仕上げてくれ(しかもとっても手際がいい)

衣装も好きなものを数百種類の中から選び

衣装に合わせたセットスタジオ(これもまたたくさんの種類があります)

でプロのカメラマンに写真を撮ってもらうのです。

つまり、身一つで変身できるから

変身写真館というわけです。

 

 

 

何を隠そう私も若かりし日の記念にと

何度か変身しました。

私は制服姿の写真(持ち込みも可能です)

やチャイナドレス、ウェディングドレスなど

数種類を選択しました。

それぞれのドレスに合わせて髪型やメイクも

変えてくれます。

IMG_0930

 

 

普段は決してしないようなこ~いお化粧に

街中では決して着ることのないド派手な衣装

そして謎のポージング指導に圧倒されるのですが

出来上がった作品を見ると

これがプロの仕事なのか!と

感動すら覚えます。

自分たちが普段撮る棒立ちスナップ写真とは

全く違う出来栄えに

カメラマンの指示する、こっぱずかしいポージング指導に

従っておいてよかったと心から思ったのでした。

恥ずかしさの先に芸術作品がありました。

 

 

 

 

母や伯母も試したのですが

しみやしわが隠されまくりの写真を見て

もう一度やりたいと撮ったそばから

はしゃいでいました。

アラ還世代でも十分楽しめるようです。

 

 

 

そして一番のおすすめは

結婚式用のウェディングフォトです。

日本よりお安く、しかも高品質、豪華な内容で

一生の思い出を作ることができるからです。

台湾では結婚式を挙げる前に

ファッション雑誌の1ページのような写真を撮り

それを1冊のアルバムとポスターに仕上げます。

ポスターは結婚式当日に披露宴会場の入り口に

飾り、アルバムもみんなに見てもらうのが慣例です。

そのような理由から台北にはたくさんの

結婚写真館があり、それぞれのお店で

技術を競い合っているため技術力が高いそうです。

 

 

images

 

結婚式のためだけではなく

結婚5周年の記念に利用したり

ご家族の記念写真として利用しても

いいかもしれませんね。

私が結婚する時は

絶対に撮ってもらう!と心に決めて早10年・・・

未だに予定はありません。

 

 

 

撮ってもらった写真は

素晴らしい装丁を施した1冊の本になるほか

CD-Rにしてデータももらえるので

その年の年賀状に使うこともできます。

 

 

 

台北市内にはたくさんの写真館があるので

自分好みの演出をしてくれるところを

探してみてはいかがでしょうか。

夢の写真を撮りに、さあ台湾へ!

 

 

チャイナ

 

 

 

2013.7.18

いとうあき


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