元CAがおススメする台湾に行ったら絶対に食べるべきものランキングTOP10-その3-

 

第10位~第8位はこちら

http://www.with-baby0-3.com/taiwan/taiwan-food-top10-1.html

第7位~第4位はこちら

http://www.with-baby0-3.com/taiwan/taiwan-food-top10-2.html

 

 

今日はTOP3をご紹介。

お腹が空いている時には

決してこの記事を

見ないでください(笑)

 

 

チャイナ

 

 

第3位 台湾屋台グルメ

夜市や街角の屋台で買える

安くて早くておいしいファストフード。

グロテスクなものも多く

はじめは屋台に抵抗があったのですが

同期に勧められ食べてみてビックリ!

美味しすぎました(笑)

みなさんもこの意外性のある感動を

味わってみてください。

※屋台料理はビニール袋がお友達です。

ビニール袋に入れられたお料理を見ても

驚かないように!

ルーウェイ2

 

 

ルーウェイ

滷味(ルーウェイ)

台湾風おでんなのですが

日本のそれとは異なり

スパイシーな味と薬膳の香りで

後引くおいしさです。

屋台に具材がズラーっと並んでおり

選んだものをざるに入れ

ぐつぐつの鍋の中で1分ほど煮てくれます。

具材は50種類くらいあり

豆腐、厚揚げ、豆干、つみれ、昆布、かまぼこなど練り物系。

鶏の心臓、モツなどのホルモン系。

ソーセージ、鶏の足、首、肉団子などのお肉系。

うずらの卵などの卵系。

しいたけ、ブロッコリー、えのき、ピーマン、大根などの野菜系。

あとは玉子麺や春雨など。

数年前までは私たちがステイしていたホテルの裏に

滷味の屋台があったので

フライト終わりにはビールと滷味を買って

同期のお部屋でおでんパーティーをしていました。

私のイチオシは玉子麺(乾麺)と

きのこ類とブロッコリーです。

あ~、あの頃に戻りたい!

 

 

 

麺線

麺線

麺線とは、日本のそうめんによく似た

台湾独自の細い麺のこと。

味のしみた豚の大腸と

柔らかな麺線を

とろみとコクのあるカツオだしの

あつあつピリ辛スープと絡めて

いただきます。

また上にトッピングされた

香菜がいいアクセントになり

何杯でも食べられる!という

気分にさせてくれます。

台湾屋台の代表選手です。

 

 

杏仁豆腐

第2位 欣葉(シンイエ)

住所:台北市雙城街34−1号

他11店舗あり

電話: (02)2596-3255

営業時間:11:00~深夜00:00

 

老舗の台湾料理を味わうならこちら。

中華料理とは一味ちがう

日本人好みのやさしい味付けに

身体が喜ぶのがわかります。

切り干し大根入り玉子焼きは

どこか懐かしさを覚える味ですし

トマト入り酸辣湯は疲れた胃にやさしく

染み渡ります。

そして絶対に外してはならないのが

杏仁豆腐!

モチモチした不思議な食感の

こちらの杏仁豆腐を食べたら

他のところでは食べられません。

食後に頼むとなくなってしまっている

場合があるので、

必ず最初に頼んでおいてくださいね。

それと、春の季節限定メニューの

(メニューには載っていない

のですが)筍のサラダ

採れたてのトウモロコシのように甘く

柔らかいタケノコは絶品です。

 

 

天香

第1位 天香回味

住所:台北市南京東路一段16号2F

他店舗あり

電話: (02)2511-7275

営業時間:11:30~24:00

 

入ってビックリ(銅鑼を鳴らされる)

食べてビックリ(美味しすぎて)

のこのお店は、実はジンギスカンと深い関係があるのです。

モンゴル帝国を打ち立てたジンギスカンは、

偉業を成し遂げるにはまず健康な体が大切だと考え

食の大改革を行いました。

必要な栄養を、草原生活に合った手軽さで摂取するためには

どうしたらよいか、

ジンギスカンは薬草と料理の専門家に命じて

研究を行わせ、ついに出来上がったのが60種類からなる

自然の植物を煮込んだこのスープでした。

旅先でこのスープに出会い感動した台湾人のオーナーが

台湾でもこの味を広めたいとレシピを学び、研究を重ね

今日の味ができたのです。

天香回味鍋は、赤くて辛い「天香鍋」と

白くてまろやかな「回味鍋」のコンビネーションのお鍋です。

 

天香鍋には胃腸を守る薬草が煮込んであり

ブイヨンは豊富なビタミンとミネラルを含むため、

普通の辛口鍋と違って胃腸の不快感や

下痢を起こすことがありません。

体力の増強、特に風邪の予防に役立ちます。

回味鍋60種余りの植物を

一定の割合でミックスしたものを

ゆっくり煮立てて作り

化学調味料などは一切未使用。

塩もほんのわずかしか入っていないにも

かかわらず、味はしっかりついています。

香り高く、何ともいえない自然の甘みがたまりません。

各種の食材を煮込んだ後、タレをつけなくても非常に美味しく

食材の味を楽しむことができます。

美容と健康にこれ以上ないほどの

鍋料理なのです。

私たちのお気に入り具材は

コラーゲンたっぷりのマンボウ。(貪欲)

スープも一度飲んだら病みつきになる

味わいなので是非お試しください。

 

 

以上、台湾グルメアワード2013を

お送りしました。

みなさんも台湾で

変身写真を撮り

シャンプーマッサージをして

美食の旅を楽しんでくださいね。

 

2013.8.12

いとうあき


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