知らないと損!?隠れ機内サービス

まもなく夏休みが始まりますね。

お子さんのいらっしゃるご家庭のママは

夏休みどころか夏働きになるとかならないとか。

 

 

子供連れで海外旅行という方も

多くいらっしゃるのではと思い

今日のテーマは

「知らないと損!?隠れ機内サービス」を

ご紹介します。

 

 

 

お子様を連れての海外旅行は

荷物は普段の2倍、抱っこもするので身動きも取れず

大変なご苦労をされることと思います。

特に赤ちゃんがいるとさらに荷物が増え

泣いたらどうしようとの心痛もお察しします。

 

 

そんな時に頼りになるのが

機内サービスです。

赤ちゃんがお客様として乗ってくるとわかると

私たちは事前に

・おむつ(サイズも色々あります)2~3枚

・おしりふきシート

・離乳食(数種類)

を1セットにして用意しておきます。

そしてタイミングを見計らってお渡しします。

そして小さなお子様全員におもちゃを差し上げます。

なので荷物は少し減らしてご搭乗くださいね。

 

 

おもちゃ

 

 

 

ここまではどこの航空会社もやっている

普通のサービスなのですが、、、

サービスに力を入れている会社は

他にも色々とご用意しています。

たとえば

耳栓、アイマスク、歯ブラシ、スリッパ、くし等はもちろん

小腹がすいた時のためにビスケット

離着陸時に耳抜きができない方のためにキャンディ

どうしても機内食が食べられない方にはカップラーメン

機内でポストカードをもらい乗務員に渡すと

航空会社が切手を貼って出してくれるサービス

等々・・・

その他どうしても・・・ということがあれば

乗務員にご相談されることをおススメします。

空飛ぶ手品師ではないのでなくなってしまった

ものをお出しすることはできなくても

何かちがうご提案ができると思うので。

 

 

 

そしてたくさん利用していただきたいのが

乗務員シッターです。

ママ一人で子供を2人抱えてのご旅行の際には

トイレにも行けませんよね。

そんな時は手の空いている乗務員が快くお手伝い

してくれることと思います。

 

 

 

ちなみに私は旅行中

飛行機の席が隣だったインド人に

無言で赤ちゃんを手渡されたことがありました。

見る目のあるインド人に脱帽しました。

そしてこのまま戻ってこなかったらどうしよう

と軽く怯えたのでした。

にこやかに首を振って(インドの方はよく首を振ります)

戻ってきてくれた時には心底ホッとしたことを

覚えています。

 

 

 

これらのサービスは各航空会社によって

内容が異なるため、どうしても知りたい

という時は事前の確認をおすすめします。

 

 

機内

 

 

 

 

離着陸の際は気圧の変化により大人でも

耳の奥が痛くなることがあります。

風邪をひいてる時の痛さといったら・・・

悶絶する人もいるくらいです。

特に赤ちゃんは穴の大きさが小さいため

とっても痛いのだと思います。

泣くことによって耳抜きを

しているので、泣くのを止める必要は

ありません。

周りの目が気になるという方も

離着陸後しばらくすると耳がもとの状態に戻り

泣き止むのであまり気になさらないでくださいね。

 

 

 

子連れで海外旅行をされる方にとって

1つ目の大きな山は飛行機だと思うので

少しでも快適に乗っていただければと思います。

楽しいご旅行を!

 

 

2013.7.15

いとうあき


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