フランス縦断記 ニースのマルシェと鷲の巣村エズ

 

ニースのマルシェ

ニースの朝はマルシェから始まる

と言っても過言ではありません。

イースター当日でもマルシェは大盛況でした。

IMG_3463

買って帰りたかったホワイトアスパラや、野生味溢れるルッコラ

日本ではまだまだ珍しいアーティチョークなど

採れたてのお野菜やお花

プロヴァンスハーブやオリーブの実

チーズにハムにお惣菜など

100メートルほどの通路いっぱいにお店が広がっています。

IMG_3462

花束は持ちきれないほどの量で12€。

これならお花のある生活が背伸びせず楽しめますね。

奥さんにプレゼントするのでしょうか、

ジェントルマンが花束を抱える姿が眩しすぎました。

私たちは小さなオレンジ(日本のハウスみかんのような感じ)

アーティチョークのキッシュ(朝ごはん用)

レモン漬けのオリーブ(その後他のマルシェでも探しましたが見つからず)

ドライトマト、南仏らしいお土産物などを買い

マルシェを後にしました。

レモン漬けのオリーブは梅干しを彷彿とさせる味わいで

酸っぱいもの好きの方にはおすすめです。

オリーブ屋さんでは30種類くらいあるオリーブを

試食させてくれるので、お好みのオリーブが見つかると思います。

 

 

 

エズへ

その後鷲の巣村と呼ばれるエズへ。

エズ行きのバスに乗るためにトラムで

長距離バスターミナルのあるVaubanという駅に向かいます。

1日券(5€)を買っておくと

トラムやエズ行きのバスにも使えるので便利です。

IMG_3466

日本人には有名なエズですが

地元ではあまり有名な村ではないらしく

あまりにも閑散としたバス停で

本当にバスが来るのか不安でしたが

キター!!!

イースター当日であり、日曜でもあったので

平日とはちがい82番バスしか運航していません。

平日は112番バスも走っているので行きやすいと思います。

どこかのサイトに「向かって右側の席に座るべし」

と書かれていたので忠実に右側の席をゲット!

ニースでは日本人の方をほとんど見かけなかったのですが

なぜかこのバスの車内には数人いてなぜかホッとしました。

日本人の旅行者には暴行されないので(笑)

(ご存知ない方は地獄特急編をご覧ください)

このバス、絶景ポイントを何度も通ります。

右側の席で大正解でした!

地中海を眼下に見下ろすので車内から感嘆の声が上がります。

ちなみにバスの速度が速すぎて

車窓からの景色をカメラに収めることは難しいと思います。

果敢に挑戦していたおじさんが転がりかけていました。。。

バスで走ること30分くらいでエズ村に到着です。

なぜ鷲の巣村と呼ばれるのか行ってみてすぐに分かりました。

中世に敵からの攻撃を避ける為に山の頂上につくられた村。

村を囲うのは石造りの要塞

そして迷路のように張り巡らされた小道

IMG_3467

同じような石造りの家々

どこに続くのか曲がりくねった小道

IMG_3478

村の中には5つ星のホテルもいくつかありました。

中世から時が止まったかのような石造りの素敵なホテルです。

ホテルの他にもアクセサリーショップや工芸品などの

お土産物屋さんが立ち並んでいます。

また、観光客しかいないので治安がよく

安心して観光できました。

IMG_3480

石壁に新緑が映えます。

コンクリートの無機質さとは違って

ホッとします。

IMG_3481

地図もなく迷路のような小道を上へ進んでいくと

サボテン園への入り口があります。

これまた何かのサイトに

「サボテンに興味がなくても入るべし。

その先に答えはある」

と書かれていたのを思い出し6€を払い中へ。

IMG_3489

サボテン園はサボテン園でした(笑)

が・・・

その視線の先に絶景が!!!

IMG_3497

大パノラマが広がっています。

見ているだけで幸せを感じる景色、まさにパワースポットですね。

海と空からのパワーを身体中、そして

毛細血管の先の先にまで吸収したのでした。

頂上で一番感心したのが

ピンヒールにタイトスカートを履いて登ってきたマダム。

美への貪欲さに脱帽。

 

 

 

ちなみに、観光地エズはイースターでも

お土産物屋さんやレストランなど小さなお店も開いていました。

心配していましたが、サボテン園も開いていてよかった(笑)

2014.5.11

いとうあき

pippa

プリンセスになれるドレスあります↑with B

 

おかげさまでブランド子供服↓

ベビーファッションブログ1位となりました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます!

こちら↓のボタンを1日1回クリックして応援していただきますと励みになります。
にほんブログ村 ファッションブログ ブランド子供服へ
にほんブログ村


ベビーファッション ブログランキングへ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です